井手ゼミ志望のみなさんへ  

 

 

ゼミナールは、やる気と能力のある履修者だけを集めて、少人数で専門的なテーマについて深く掘り下げて研究することを目的とした授業です。全員合格としたいところではありますが、ゼミは少人数制の授業であり、井手ゼミナールでは、第1期募集・第2期募集あわせて1学年15~16名程度の履修者でゼミを行う予定です。

 

ゼミの特徴(多彩な先輩たち)

言うまでも無く商学部では唯一の政治学を学ぶゼミです。厳密に言うと、政治学とその近縁の学問分野も守備範囲としています。国際関係学、政治経済学、社会学、観光学、外交などがそれにあたります。
井手ゼミには多彩な先輩たちがいます。商学部生の中で最も優秀な成績を修めて卒業式の日に表彰された先輩、優秀卒業論文賞を受賞した先輩など、学業においてはもちろんのこと、それ以外の分野においても、例えばミス・ユニバース地方大会で入賞した先輩(これまでの井手ゼミからの累計出場者数は2名)や、俳優としてドラマでも活躍している先輩、モデルとして雑誌で活躍する先輩、ルミネストに選出された先輩など、それぞれの個性を最大限に生かして活躍中です。学業以外のこうした特技や資格をもった方のゼミへの参加を歓迎します。

就職率もここ数年は100%で推移しています。就職先としては、金融・証券が最も多く、メーカーがこれに続きます。警察や消防などの公務員、高校の教員として活躍する先輩もいます。 

 

ゼミナールの進めかた

コロナのパンデミックの影響で、2020年は変則的な形でゼミが実施されています。以下は、平常時のゼミについての説明です。

 基本的に、毎回課題となる資料を用いて、議論をしながら進めていきます。まずゼミⅠ前期に、報告・発表(プレゼンテーション)、討論の練習を行います。ゼミⅠ後期とゼミⅡは、毎回の授業で各課題について1人ないし2人の報告者を決めて、報告者の発表をきいて全員で討論をする形になります。4年生では、各個人の関心に基づいた卒業論文を制作します。
 一方、教室で行うものだけがゼミナールではありません。井手ゼミナールでは、キャンパスの外に出て学ぶ機会を多めにとり、現地調査や工場見学など、社会の実情を自分の目で実際に確認することを大切にします。

 

ゼミ員の義務

毎週のゼミの授業と年1回実施する合宿(2021年度は未定)には必ず出席すること。

 

ゼミ員の権利

一定の条件を満たすことで、合計14単位取得できます。
大学からのゼミ補助金、合宿補助金が支給されます。
大学での学習や大学生活一般、就職活動について、担当教員と相談できます。
ゼミの卒業生を訪問することができます。

 

ゼミにかかる年間諸費用(自己負担額)

 ゼミでの年間諸費用は、おおむね以下のとおりです。

・教材費
  約2千円 主に書籍費です。参考書や文具に関しては大学からの補助金がでます
・合宿(2泊3日、交通費・食事込み)(2021年は未定です)
  約2万5千円* なお、大学から1泊あたり2千円の補助金がでます
・現地調査(校外学習)など(2021年は未定です)
  交通費。入場料が必要な施設の場合はその費用
・他大学との合同ゼミ(2021年は未定です)
  交通費
日大商学部ゼミナール連合会加盟費 (現在休会中で活動に参加していません)
  1000円
*合宿費用は、行き先によって変動しますが、2万5千円以内を目安にしています。

 

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